犬の歯磨き屋では医療行為はしていません。
 治療が必要だと判断した場合には、速やかに獣医にて診てもらうように指導しています。
動物取扱業登録 第8-02019324号(訓練)
 犬の訓練・しつけ等を主体に考え、犬の歯磨きを行っています。
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~犬の歯磨きは飼い主の役目

愛犬の歯石を無くし、歯磨きの方法を教えます

あなたの愛犬の口は臭くないですか?

白いはずの歯が、茶色くなっていませんか?

それは「歯石の蓄積」「菌の増殖」が原因です。

歯石を放置すれば歯槽膿漏・歯周病になってしまうばかりか、

脳や心臓の病気、様々な健康問題に繋がる危険があります。

健康な歯茎が蝕まれてしまう前に、歯石は取り除く必要があります。

歯石の無い健康的な口内環境を維持する事は「愛犬の長生き」に繋がります。

犬の訓練士&トリマーの経験と技術で、慣れない犬でも良い子にさせながら

麻酔や薬品を一切使わず、安全に犬の歯磨き(歯石取り)をしています。

飼い主が手軽に出来るケアの方法もアドバイスしています。​

犬の歯磨きは、愛犬との”絆”を深める大事なコミュニケーションです。

是非一度、私の”犬の歯磨き”を体験してみて下さい!!

犬の歯磨き例①

ミニチュアダックスフンド(3歳)

Before

After

ミニチュアダックスフンドの例をあげていますが、

ダックスフンドに限らず、小型犬は特に歯石が付きやすい犬種です。

理由は様々ですが、普段の水の飲み方でかなり変わる・・・と私は考えています。

白くない部分はすべて歯石です。

茶色くなって歯茎に接している歯石は、歯茎をどんどん押しやって歯茎を衰退させてしまいます。

このまま放置すれば、歯槽膿漏や歯周病になってしまうので、すぐに歯石を取る必要があります。

犬の歯磨き例②

トイプードル(4歳)

Before

After

トイプードルの例です。

この程度の歯石でも口臭は気になってきます。口臭の原因は菌で、菌の原因は歯石の蓄積です。

ここでワンポイントアドバイス!!

口の中を全体的に水で洗い流す事で、菌が減って、その場の口臭を無くすことが出来ます。

これは皆にオススメしてるのですが、水を入れたスプレーボトルを使って飼い主にも簡単に出来ます。

 

ですが、菌の温床である歯石を無くさない限り、再び菌は増えて口臭が発生してしまいます。

歯石が溜まってしまった場合には早めに歯石を除去し、白い歯を維持しましょう!!

 

基本料金

(長野県から全国へ出張可能!!)

約30分の作業時間で、全体的に蓄積した歯石を取ります。

愛犬との接し方やお手入れのやり方など総合的なアドバイスをします。

※歯石を取って終りではなく、飼い主の手によるお手入れが出来るための歯磨きを行います。

左右の上の犬歯と後臼歯(奥の大きい歯)の歯石を取ります。

初めての方。無麻酔でどうやってやるのか知りたい方向けの体験コースです。

※出張移動時間が往復2時間を超える場合、単独での”体験コース”はご利用できません。

表示料金は"税抜き"表示です。

※現在地は「長野県・松本市」からの出張になります。

※歯磨き前に”同意書&申込書”の記入をお願いしています。

※大型犬、中型犬、小型犬による料金の違いは特にありません。

※犬の性格・歯石の量・進捗の度合いを考慮して最終的な料金は決めさせていただきます。

※体験/通常コースでは、犬の扱い方、お手入れの方法などのアドバイスも料金に含まれます。

※通常コースでは、歯石の量が酷い場合には¥20000前後の金額になることがあります。

※出張先がイベント会場やお店の場合、出張費用を考慮した料金になることがあります。

※出張の場合、出張交通費別途(移動時間1時間につき¥2500程度)かかります(要相談)

 出張例①:東京・愛知(移動時間、往復約6時間¥15000)+基本料金¥24900程度

 出張例②千葉(移動時間、往復約8時間(+50%)¥30000)+基本料金¥39900程度

 出張例③:静岡(移動時間、往復約10時間(+80%)¥45000)+基本料金¥54900程度

出張移動時間が約4時間以上の場合は、出張費は”50%増し”になります(要相談)

移動時間が5時間以上で、期間が2日以上になる場合は、出張費は”80%増し”になります(要相談)

これは一番訊かれる質問なので、本気でお答えしようと思います。

 

今まで何頭もの訓練・トリミング・歯磨きの犬たち、そして飼い主を通じて経験した

私の経験則ですが、”爪切り””歯磨き”も犬にとっては同じくらいの”負荷”なのです。

つまり、小型犬も大型犬も関係なく、爪切りが良い子に出来れば歯磨きは出来ます。

ここからはあえて厳しく書きますが、出来るか出来ないかの”判断は飼い主がする事”です。

他人に預けた時に爪切りすら嫌がって”本気で噛む”ような犬は”問題外”です。

本気で人間に噛み付くような犬は”躾(しつけ)”をやり直してから来て下さいという話です。

躾(しつけ)や社会経験のない犬を他人に預ける行為は、”危険行為”だと私は考えます。

噛み付く犬の場合、育てた”飼い主の考えの甘さ、浅さ、責任感のなさ”がすべての原因です

犬にはなんの罪も責任もありません。

 躾(しつけ)や社会経験がなく、問題行動のある犬を他人に預ける行為は、 

犬を危険に晒すばかりか、獣医やトリマーだけでなく他人を傷つけ、

結果しだいでは大変な社会的問題(慰謝料、損害賠償等)に発展する危険性があります。

これが理解できない飼い主は、犬を飼うことそのものを考え直すべきでしょう。

 

犬は感情があり、考える事も出来る、殺傷能力を持つ牙も爪もある動物なのです。

嫌なものは嫌とハッキリ抵抗する感情があり、程度は犬それぞれで違います。

大事なのは、慣れない事でも我慢出来るレベルからひとつひとつクリアして行き、

抵抗させないように優しく諌めて、お手入れが出来る精神状態まで持っていくことです。

歯磨きするのはそれからです。

 

普段慣れない事を慣れない他人がするわけですから、基本的には暴れて抵抗するし、

噛み付く素振りも予想されます。

ですが、如何なる場合でも無理やり叱って犬を押さえつけてしまえば、

嫌な事がもっと嫌になってしまいます。それだけは間違ったやり方です。

 

私は、犬も人間も怪我をしてしまう可能性がある事はやりません。

飼い主が愛犬に最低限の社会性やマナーを躾てあれば、歯磨きは誰でも出来ます。

飼い主として責任と誇りをもって犬を預けてくれる人が増えれば良いなと思っています。